Nov 26, 2008

Bates シングルの洗濯


スエード素材のジャケットではありません。前に紹介したBates

これもリペア予定なのですが、なかなか預け先が見つからず、ならばと洗濯することに。裏地がないせいか、他の古着の比べてカビっぽい匂いが強く、それが気にはなっていたので。。。
洗濯の感じは基本、前回と一緒。裏地がないせいか、水をかなり吸い込み、相当重くなっています。ハンガーで吊るすのも厳しい感じかので、床に平置き。



水を吸い込んでいる感じ伝わりますか?



かなりビシャビシャです。。。

Nov 17, 2008

リペア

結構前のポストで修理すると言っていたBeckですが、結局そのまま放置してしまい、もうすぐ冬を迎えてしまいます。。。ということで、そそくさとレザージャケット系のリペアに出しました。これまで、ライナーの一部補修とかでリペアに出したことはあるのですが、こうした本体そのものに関わるリペアは初めて。いろんな意味で、どうなるのか楽しみです。Beck以外にも2着ほどリペアします。

Nov 10, 2008

Work Pants w/ Apron

ベースはごくごく普通のペインター系ワークパンツなのですが。。。


エプロン付きです。

たまに、オーバーオールでエプロン付きのものを見かけますが、ワークパンツでは初めて。店員さんに聞けば、別注をかけたそうです。単純に、オーバーオールにエプロン付きがあるなら、ワークパンツにもあっていいだろうと。こういうシンプルな発想いいです。



しかも、このエプロン、取り外して位置を変えられる優れモノ。前だとそのままエプロンって感じですが、後ろにつけるとモンキーパンツのような佇まい。

今はフラットなインディゴブルーですが、履きこんでワークパンツらしいアジが出てくれば、更にエプロン栄えすることでしょう。

Nov 9, 2008

Redwing 8268


Redwing 8268、確かこれも日本別注だったような。知人のですが、ちょうど履き込み1年ぐらいだそうです。たまにブラッシングする程度のメンテナンスみたいですが、スエードの汚れのバランスが絶妙に格好いいです。シャフトにもまだまだ張りがあり、全体のスタイルでも造形美を醸し出しています。

ちょうど購入したあたりにMMC(マイナー・モデル・チェンジ)したらしく、一つ前の旧タイプと微妙に変化があったみたいです(新しいのはストラップの位置がもう少し上になっていたとか、古いタイプの方がベージュの色が濃かったとか。。。そういう細かいディティールの違いが集合体となって、全体を別物にしてしまうのでしょう。迷わず旧タイプを選んだそうです。

ところで、Redwingといえば、ポストマンが気になってしようがないこの頃です。

Nov 6, 2008

ジージャン、そして腕のシワ


1週間くらい時間あるごとに着続けてみました。ジージャンにとっての咽喉之地、腕のシワですが、少しずつヒゲが出始めてきました。何かと難攻不落という印象が強かったのですが、こんな感じで目に見える結果が出てくるとモチベーションの継続も容易なもの。部屋でも着てしまったり。。。

それ以外の部分は万古不易のごとく、深いインディゴブルーのパリっとした生地のままで、それはすがすがしい限り。もう少し空気の温度が下がるまで、この蒼の深みに染まってみます。

Nov 4, 2008

Flannel Shirt Red Plaid


赤と黒のチェックの何の変哲もないワークタイプのネルシャツ。ボタンを締め切り、リジッドのデニムパンツを履きこむ。イメージとしては上から下までワンサイズアップ。ややゆるりと、冷え冷えしてきた空気の中を歩く。軽くコーヒーショップに立寄り、コーヒー飲みながら新聞読む感じ。。。Redwingのポストマンシューズ履きたくなる気持ちがなんとなくわかってきます。



ディティール。フラップと鉄製のボタン。黒のその感じがシャツを引き締めます。