Feb 21, 2010

East West Musical Instruments Belt Buckle


East West Musical Instrumentsのベルトバックル。素材は多分、ブロンズ。レザージャケットのデザインでもそうであるように、枠にとらわれない創造性を持ったEast West。このバックルのモチーフはバードマン、つまり鳥人間です。

さて、そのベルトをどうしようかと。サイケな染め柄やエアブラシのデザイン入りレザーとか、いわゆる「East West」っぽいイメージにすることも考えましたが。。。逆張り。ベルトはいたってシンプルに。



これです。本物の消防士も使っているという、イギリス製のサドルレザー。厚さ5mm、幅42mmの手染めブラック。そのミニマルで堅牢なデザインの存在感。本来はバックルもシンプルにギャリソンタイプ、しかも八角なんかがぴったりなのでしょうが、それはそれ。この極厚ベルトにバードマン。



セットアップするとこんな感じ。バードマンがベルトに絡みついているよう。単体でも古美術的な造形美を持つバックルですが、レザーと一体化することで、そこに連続的で動的な美しさが宿ります。デニムもいいですがタランティーノの映画の彼のようにドレスシャツとブラックスーツに、足元はブーツというスタイルがイメージのベルトになりました。そのためには、全くもって硬いこのサドルレザーを馴染ませていかなければなりません。。。

Feb 9, 2010

Vintage Harley T


「ランディ・サベージ。。。」(知ってますか?)このハーレーTシャツを最初に見たときの印象。



ゴーグルをかけたハーレー・イーグル。アメコミのキャラのようにちょっと間の抜けた感じと蛍光色のカラーリングが完璧にアメリカしています。ポップでシャイニー。派手であればそれが全て。
多くのスター選手がひきめく全盛期のWWFで、圧倒的な存在感を放っていたランディ・サベージも、このTシャツのようにキラキラとド派手に輝いていました。



バックはこんな感じでシンプル。

このハーレーTシャツですが、黒のエンジニアというよりも、ド派手なカラーリングの爬虫類系ウエスタンブーツと合わせたい感じ。もちろん気分はランディ・サベージで。



エルガーの「威風堂々」での入場シーン。。。今でもしびれっぱなしです。