Oct 29, 2008
Type: Riders
そのままデニム続けます。ジーパンです。
基本、気に入ったらその一本を履き続ける中、たまに新しいのに手を出す。それがよければ乗り換え、そうでなければ、そのまま同じものでいく、というスタイル。今回はジージャンの勢いのまま、手を出してしまったNew One。生の状態からワンウォッシュし、室内乾燥中の姿です。日中、天日干しできる週末待てませんでした。。。
形としては501よりLeeのRidersタイプが好みで、今回もそれ系です。
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Pants
Oct 28, 2008
Straight Up!
ワンウォッシュ後のジージャン。悠然と直立不動しています。まるで古代ギリシアの彫刻のよう。完全に糊を落としきらない程度に水洗いする微妙なさじ加減。目の詰まった生地の力強さは、いまだ日本のデニムが世界最高峰であることを実感させ、洗いでできたシワは、メリハリのある色落ちを予感させ。。。
ジージャンのライフサイクルの中で、一番テンションの高い瞬間です。この辺の感覚も昔とあまり変わらないような。ただ、これまでは早くビンテージのような色落ちにしたくてしようがなかったものですが、今はこのリジッドな感じが好み。洗い立てのごつごつした濃いインディゴブルーです。
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Other Jacket
Oct 27, 2008
ジージャンとその周期性
ジージャン、何年ぶりでしょう?いつでも新しく手にしてしまうきっかけは同じ。不意に、バリバリの状態から、ビシビシ着こんだ、荒い縦落ちと激しいヒゲのイメージが湧き上がり、どうしようもなくなってしまう瞬間。そんなきっかけで新品のジージャンを買っては、完走することなく途中棄権し、中途半端な色のまま抹殺(心の中で)してしまったこと数度。。。それでも、その逆らい難い縦落ちとヒゲの誘いが、これまでデニム業界を発展させてきたことも事実。そして、また業界に貢献。
しかし、バリバリです。これから、軽く洗ってみます。いわゆる糊落とし。色落ちレポートするまでの確信がもてないですが、ワンウォッシュの感じはアップしようかなと。
形はいわゆるビンテージもどき。一昔前は、すべからく本物志向で、どうしても短ラン系になりがちでしたが、最近のは今風というか、着丈が長く、スタイルいいです、とても、とても。
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Other Jacket
Oct 21, 2008
Oct 7, 2008
Wesco Boss 定点観測3
「重い」「硬い」というほど嫌ではなく、機密性とかの機能もさほど重要ではなく、そうした事実とはかけ離れたところに介在する抽象性がWescoの魅力だったのでは。。。それさえあれば、吊るしのスタンダードでも十分であったはず?何かのきっかけで、その抽象性が喪失してしまった結果、その代替として原型をとどめない過剰な装飾に走ってみたりしても、あまり意味はなく。。。
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Boots
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