Sep 25, 2007
Vanson系
これも過去コレクション。ブランドは不明。ある時期、意識的に無名ブランドのジャケットを物色してました。店の説明では、50年代くらいのもので、革はホースハイドではないか、とか。50年代かどうかは不明ですが、素材はホースではなくカウハイドのような印象。ずっしりした革の感じと、Vansonの名作モデルBのようなデザイン。ある意味アメリカンスタイルの王道のようなジャケットでした。
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Leather Jacket
Sep 20, 2007
Sep 17, 2007
Girls on Leather
裸に黒革のジャンプスーツを着込み、オートバイにまたがるマリアンヌ・フェイスフル。映画「あの胸にもういちど」(原題 "The Girl on a Motorcycle") のオープニングシーン。
ブラウンレザーの彼女はパリ、モンマルトルのカフェにて。
Sep 14, 2007
Sep 13, 2007
テキストとしてのMotorcycle Jacket
「○○出現前後」という表現があります。この究極の趣味本は、その出現後、ビンテージ・ライダースジャケットという世界に、小さくも鋭い変化を引き起こしたはず。
単純にビンテージのライダース・ジャケットを年代、テーマ別に並べただけの写真集にこれだけ惹きつけられるのは、その圧倒的な写真の量と、厳選されたレア・アイテムの質、その双方をストレートに極めた結果。一つ一つ丁寧に写真に収め、詳細に説明をいれていく。その丹念なプロセスにおいて発せられたであろう編集者の熱量が届いてきます。
ちなみに、この本、Bucoの創業者であるJoseph Buegeleisenに捧げられています。
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Book
Sep 12, 2007
Vintage Catalogue
その昔、インターネットでビンテージのライダース・ジャケットの写真を探していたときに見つけたサイトです。
購入者ガイドのような体裁をなしていて、ジャケットの参考価格なんかも記載されています。当時としては数少ないBuco J-100の写真があり、それを食い入るように見ていた記憶があります。その頃から、基本シングルが好きでしたが、それ以外でも、この40年代のダブルも、シルエットがタイトで気にいっていました。そんな感じで
このサイトを頻繁に見ているうちに、興味の幅が広がっていたような気がします。
このサイト、デザインや写真の解像度など古めかしく、オンラインにしてビンテージな雰囲気。数年ぶりに訪れましたが、よく残っていました。当然更新されてないですが、久しぶりに行った古着屋がちゃんと営業していたような感じ。懐かしくもあり、嬉しくもあり。
購入者ガイドのような体裁をなしていて、ジャケットの参考価格なんかも記載されています。当時としては数少ないBuco J-100の写真があり、それを食い入るように見ていた記憶があります。その頃から、基本シングルが好きでしたが、それ以外でも、この40年代のダブルも、シルエットがタイトで気にいっていました。そんな感じで
このサイト、デザインや写真の解像度など古めかしく、オンラインにしてビンテージな雰囲気。数年ぶりに訪れましたが、よく残っていました。当然更新されてないですが、久しぶりに行った古着屋がちゃんと営業していたような感じ。懐かしくもあり、嬉しくもあり。
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Miscellaneous
Sep 7, 2007
Brooks
Brooksは60年代にBucoのOEMを行っていたとのこと。Bucoと比べれば革質はそれなりに落ちますが、それを補って余るほどのリーズナブルなマーケット価格で、かつ色やパターンのバリエーションが多く、「選べる」ビンテージブランドです。これまで結構な数のBrooksを買っては手放してきましたが、その中でサバイバルしたのがこのオーソドックスなブラウンのシングルでした。
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Leather Jacket
Sep 6, 2007
二つの昭和
ちょっと前になりますが、今年の夏「ヒロシマナガサキ」というマスコミでもかなり話題になったアメリカのドキュメンタリー作品を岩波ホールで見ました。痛烈な内容であり、それに対する見解はいろいろあると思いますが、一つの映像作品として、確かに揺り動かれるものがありました。
同じ時期、久しぶりに読んだのが三島の「奔馬」。いわゆる豊饒の海・四部作の第二部です。不穏な空気に満ちた昭和初期。主人公は憂国の学生。儚く「美しき日本語」で書かれた第一部に比べ、全体が隙のないロジックで語り尽くされ、その主人公も、また、自分の信念に対し、どこまでもまっすぐであり、そしてぶれない。それが帰結として、あの有名な最後の一節に辿りつくわけですが、それは、無駄なく研ぎ澄まされた天才の一節。
テーマ、手段は違えど、「昭和」という時代を扱った表現行為。夏という季節と、こういう「昭和」な作品に高い親和性を感じるのは自分だけでしょうか。
同じ時期、久しぶりに読んだのが三島の「奔馬」。いわゆる豊饒の海・四部作の第二部です。不穏な空気に満ちた昭和初期。主人公は憂国の学生。儚く「美しき日本語」で書かれた第一部に比べ、全体が隙のないロジックで語り尽くされ、その主人公も、また、自分の信念に対し、どこまでもまっすぐであり、そしてぶれない。それが帰結として、あの有名な最後の一節に辿りつくわけですが、それは、無駄なく研ぎ澄まされた天才の一節。
テーマ、手段は違えど、「昭和」という時代を扱った表現行為。夏という季節と、こういう「昭和」な作品に高い親和性を感じるのは自分だけでしょうか。
Buco J-100 (3)
Bucoのメンテナンスを続けていきます。
ブラシ、レザークリーム(黒)、接着剤、ドライバーセット。
薄っすらはげている表革。ビンテージ・レザーの良さでもあり、この程度はメンテナンスせず放置。
今回、補修するもはここ。ジッパーの左側の表革の一部めくれ。一応、ブラッシングでホコリを取ります。
その後、先端の細いドライバーに接着剤をつけ、めくれた部分に塗ります。ミクロの決死圏。
接着剤が乾いたあたりで、黒のレザークリームを塗ります。指で補修箇所に塗りこみ、乾いた後にブラッシング。
こんなことをしてるうち、レザージャケットに愛着というものがわき始めます。。。
ブラシ、レザークリーム(黒)、接着剤、ドライバーセット。
薄っすらはげている表革。ビンテージ・レザーの良さでもあり、この程度はメンテナンスせず放置。
今回、補修するもはここ。ジッパーの左側の表革の一部めくれ。一応、ブラッシングでホコリを取ります。
その後、先端の細いドライバーに接着剤をつけ、めくれた部分に塗ります。ミクロの決死圏。
接着剤が乾いたあたりで、黒のレザークリームを塗ります。指で補修箇所に塗りこみ、乾いた後にブラッシング。
こんなことをしてるうち、レザージャケットに愛着というものがわき始めます。。。
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Leather Jacket
Sep 3, 2007
Buco J-100 (2)
ビンテージで購入したBuco J-100のメンテナンスですが、以下の手順でやっていきます。
(1) 汚れをとる
(2) 破損部を補修する
(3) オイルを塗る
では(1)。
シンプルに水とタオル。
水を吹き付けたタオルで、表面をふき取っていきます。タオルが軽く湿るくらい。
これだけでも結構汚れがとれます。レザー専用のクリーナーとかもありますが、個人的にはこの程度で。
とりあえず、この調子で全体を拭いていきます。(タオルは写真の見た目以上に汚れています)
終わったら、日陰干し。「数十年を経たビンテージ・レザーの表面が一皮向けたような...」感じの変化はありませんが、かなり汚れは取れました。
(1) 汚れをとる
(2) 破損部を補修する
(3) オイルを塗る
では(1)。
シンプルに水とタオル。
水を吹き付けたタオルで、表面をふき取っていきます。タオルが軽く湿るくらい。
これだけでも結構汚れがとれます。レザー専用のクリーナーとかもありますが、個人的にはこの程度で。
とりあえず、この調子で全体を拭いていきます。(タオルは写真の見た目以上に汚れています)
終わったら、日陰干し。「数十年を経たビンテージ・レザーの表面が一皮向けたような...」感じの変化はありませんが、かなり汚れは取れました。
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Leather Jacket
Buco J-100
最近、オリジナルのBuco J-100を入手しました。60年代のモデル、革はステアハイドで、コンディションは8/10くらい。相変わらず、無駄をそぎ取った、このシングルライダースのスタイルには、目を見張るものがあります。
それなりに着込んだビンテージ感ありますが、表革の砂漠化現象はほとんどなし。そしてマイサイズ。ビンテージはサイズ、コンディション、値段など人によっていろいろなクライテリアあると思いますが、自分の場合はサイズ。大きすぎても、小さすぎても、サイズの合わない服は着なくなるということを過去の投資から学んでいます。。。
このジャケット、そのまま着用しても全く問題ないコンディションですが、自己流のメンテナンスを加えていきたいと思います。
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