Jan 26, 2009

Remake/Remodel Old Champion


冬にTシャツの衝動買い。

BUFFALOのロゴもさることながら、最初に目に入ってきたのはそのくったりした素材感。60~70年代あたりのChampionのリプロダクション。そもそも、Championの源流はスウェットではなくTシャツにあるらしいです。
綿88%、ポリエステル12%と、いかにもわけありな比率の素材はMade in USA。それを日本で縫製。ある種、この手のリプロでは黄金の組み合わせでしょう。



そしてこの背中のシルエット。ライダースジャケットのようにウエストに向かってシェイプされたシーム・ライン。Tシャツ1枚で、かくも悠然と語りき、The Americansです。

Jan 25, 2009

Repair #1 Bates


年末からいそいそと進めていたレザージャケットのリペア完了第一弾。Batesのシングルライダース。前にも細かいディティールを紹介しましたが、どこをリペアしたかというと。。。



肩のパッドを外しました。他にもステッチのほつれやジッパーの付け根の補強をしましたが、主な目的は肩。



前のポストの写真と比べても大きな違いはなさそうに見えますが、パッド入りのときは思いっきり肩がはり、いわゆるケンシロウ状態(写真の通り、パット自体は決して厚みがあるわけではないのですが、その数ミリが着たときのシルエットを決定的にしてしまうのです)。サイズ感含め、他はパーフェクトなジャケットだったので、肩に手をいれることにしました。結果として仕上がりはパーフェクト。つまり、ごく普通のなだらかな肩のラインになりました。

こうした選択の自由によって衣服も個となりえていく、といった感じで自分仕様に変えていくのは、その不完全さゆえに成り立つ古着ならではの楽しみです。


“人は自らの自由な選択により、それぞれ独自の人間になる”

-Paul Sartre

Jan 8, 2009

Work Pants...gray!


裾にかけてテパードしているオーソドックスなDickiesタイプですが、色がグレー。自分の中ではかなり画期的なチョイス。こういうベーシックアイテムではあまり冒険をしないので、定番のカーキにするつもりだったのですが、品切れで、とりあえずサイズ感をつかむためと、試着したのがこのグレー。

たたんで置いていると、この微妙な抜けきれないネズミ色。履けば、見事にポリエステル特有のゴワゴワしたシワの陰影とあいまってなんともカッコいいシルエットができあがります。ワークパンツはカーキ一辺倒でしたが、しばらくはグレーです。しつこいですが、ほんとカッコいいです。。。

Jan 4, 2009

年明け

新しいレザージャケット手に入れました。

年末から狙っていたのですが、諸事情ですぐに購入はできず、ずっと頭から離れずにいたジャケット。。。年明けようやく購入。店を出て、すぐに着てみるとやはりいい感じ。最高。内側にもいろいろポケットがついていて、「これは便利かも」と関心していると、その中の一つのジッパーの形が妙に気になり始め、ふと別のジッパーと比べてみると、スライダーの先端が折れてなくなっている。。。

即、購入した店に戻りましたが、メーカーに交換してもらうようにするとか。直らないわけではないのですが、買って1時間もたたないうちに、しばしのお預け状態。ややブルー。。。

Jan 1, 2009

Happy New Year


明けまして、おめでとうございます。

今年もみなさんにとってよい年でありますように。