Mar 27, 2008

Bates (3)

Batesのディティール、つまり神が宿るところです。


胸元に"RICH"という跡があります。多分、オリジナル・オーナーの名前で、その後のオーナーが自分の名前と違うからか、単にデザイン的に気に入らなかったかで、取り外したのかもしれません。それでも、ステッチ跡として存在していく"RICH"。それはそれで悪くないです。



当時のカタログ見ると、腕のラインにそったストライプや、星やダイヤ柄などいろいろなオプションがBATESにあったようです。



Bucoのような一枚革バックもシンプルでいいですが、一目でBATESとわかる背中のヨーク。さも大きく静かに語ります。

Mar 26, 2008

Bates (2)

いつものように汚れ落としですが、今回はクリーナーを使い洗ってみました。



それなりに汚れが取れたような。。。


革の表面は全くもってさらさら。乾いてしまえば、さほど大きな変化はないです。それくらいが丁度いいのでしょう。

Mar 25, 2008

Bates


60年代カスタムオーダー。黒のカウハイド。トリコロールのストライプ。ゴールドのTALON。立ち襟。やや角度のついた逆ハのフロントジッパー。ファーの裏地。それぞれの選択を行う意思により、自由を得、そして個となる。

Mar 13, 2008

Buco J-100 (5)


春めく季節。このBucoのローテーションもだんだんと減ってきていて、ライダースジャケットの季節もそろそろ。このBlogを始めたきっかけともなったBucoですが、ワンシーズンを通して、それなりに自分の体に馴染んできたような。近いうちにゆっくりと汚れを落としながらメンテナンスをしようかと思っています。

そんなもの思いにふける一方、新しいレザージャケットを物色していたりもします。「着る」というコンテクストではシーズナリティーありますが、「探す」ではオールシーズンです。

Mar 4, 2008

メンテナンス


いわゆるオイルを入れるようなメンテナンスはあまりやらないです。とりわけよりレザーを使っているであろうメーカーであれば尚更余計なことはやらないようにしています。

ここでいうメンテナンスは数日間履かずに休ませるだけです。そのタイミングは、ブーツ自体のコンディションというよりは、履く人間側のバイオリズムと相関関係があるような。。。