Redwing 8268 PT91。いまさらながら感はいなめませんが、そのかっこよさもいなめません。
微妙にフロントサイドにずれて取り付けられているストラップ。レッドウィングPT91の年代でも、8286だけがなぜかこういう仕様になっていますが、その理由は不明。
ベージュスエードのゆるやかさと、ややだらけたストラップの位置が牧歌的でもあり、ぐれた感じでもあり、ザラザラした鉄のバックルの質感とともに不思議なバランスを保っています。
以前、知人の
8286を紹介しましたが、ストラップ位置の違いがそのまま、全体のフォルムの差につながっています。
エンジニアは黒のスムースレザーが基本ですが、寒い季節にこのスエード素材。やわらかくもあり、あたたかくもあり。
今年もあともう少しです。